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2025 アメリカ大学編入トライアウト – 小川トゥリントン優大選手

アメリカ大学でプレーする野球部の選手にとって秋学期は春のシーズンのロースター(ベンチ入りメンバー)が決まる大事な期間であります。弊社ではアメリカ現地スタッフによる大学入学サポートだけでなく、編入サポートも行なっております。今回は群馬県の名門健大高崎高校出身で現在ネバダ州ラスベガスの2年制大学に通う、小川トゥリントン優大選手の編入トライアウトを2校行いましたのでご紹介します。

小川選手は今年3月に高校を卒業後に渡米。ネバダ州ラスベガスの2年制大学に秋学期通っていますが、野球でのより良いチャンスを求めて今回2026年1月から他の大学に編入することを目標に編入トライアウトに参加しました。

1校目は弊社アジアンブリーズプログラムでも毎年対戦を行うアリゾナ州ユマのArizona Western College。南米やカナダなどの留学生が多く集まるアリゾナ州の強豪2年制大学で、2025年8月からは弊社サポート選手である進藤天選手が現在所属しています。10月中旬に行われた別の大学トライアウトの様子はこちら

この日は全体でノック、小川選手は外野での捕球から送球まで難なくこなすと、ランナーと守備を入れてのケース別の実践形式のマシーン打撃では、ライト前への安打などでしっかりアピールをしていました。最後全体練習後には、ブルペンで投球し、トライアウトは終了。

小川選手からのコメント

「なんとしてでも結果をだし、コーチの印象に残るプレーをするという強い気持ちを持って臨んだ今回のトライアウトでした。全体の試合形式練習で、打席機会があり、ランナーがいる中で、自分のイメージしたバッティングができたことがとても良かったと思います。しかし、一球で仕留められず、ファールとなった球もありました。決定力をもっと上げていく必要があるという課題も出ました。

このチームは選手同士の雰囲気もとても良く、一つ一つのプレーに対しての声掛け、指摘が細かくこだわっているチームだとわかりました。また、ウエイトトレーニングのプログラムが一人一人で分かれていて、それをコーチなどと共有できるシステムがあることがとても良いと感じました。」

そして、次に訪れたのはカリフォルニア州バーストーのBarstow Community College.、カリフォルニア州南部の東側でネバダ州の州境まで車で1時間40分の場所に位置する小さい町です。野球部自体は毎年リーグで最下位から数える方が早く、弱い部類のチームですが、その分選手からすると試合出場の機会が多くよりチャンスがあるといえます。

実はこのトライアウトの1週間前に小川選手は軽い怪我をしてしまい、この日はトライアウトでしたがプレーはできず、チーム練習とキャンパスの見学だけとなりました。チームとしては紅白戦を行い、チームの雰囲気やレベル感というのがしっかり見れる時間となりました。

小川選手は来年1月どの大学へ編入しているのか。乞うご期待です。

引き続き小川選手への温かいご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます!

応援メッセージはXで!
#アジアンブリーズ を忘れずに!

Changing Lives !!

Asian Breeze

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