サマーリーグ2026参加選手募集中

2025 アメリカ大学トライアウト:セントラルアリゾナカレッジ

弊社ではアメリカ現地スタッフによる大学入学サポートを行なっており、10月中旬に5泊7日で4校を回るアメリカ大学トライアウトをサポートしました。今回は前回のアリゾナウェスタンカレッジに続きセントラルアリゾナカレッジになります。参加者は群馬県の強豪桐生第一高校の山村遙選手です。

トライアウト2校目はメジャーリーグ15球団が春季キャンプを行うアリゾナ州フェニックスの郊外に位置するセントラルアリゾナカレッジ。今シーズンの成績は43勝19敗でワールドシリーズには進むことはできませんでしたが、全米ランキング18位の強豪校です。

セントラルアリゾナカレッジでは朝一でウエイトトレーニングを行い、午前に授業を受け、昼から練習ような1日の流れになります。この日は午前にキャンパスツアーをしてもらい、昼からチーム練習に合流しました。ウォーミングアップ後にまずはベースランニング、キャッチボール、そして各ベースでのボール回しから始まる各ポジションごとの守備練習を行なっていきます。内野手、外野手、捕手と様々なドリルを行なっていきます。投手もPFP(ピッチャーフィールディングプラクティス)を行います。5人のコーチが各ポジションで指導していきます。

50分ほど守備練習が行われ、そしてBP(バッティング練習)になります。昨日はマシーンでのバッティング練習でしたが、今日はコーチの投げるボールです。アメリカの雰囲気にも慣れてきたのか、昨日より良い打撃を山村選手は見せてくれました。また今日の山村選手は多くの選手に積極的にコミニケーションを取っているのが印象的で、日本人の所属していないチームだったからなのか、山村選手の日本の野球の話に興味津々の様子でした。野球を始めたばかりに感じていた野球を純粋に楽しむことを再び体感していた気もしました。

2時間弱の全体練習を終え、アリゾナ州フェニックスから西海岸のワシントン州シアトルへ飛行機で向かいます。トライアウトの半分を終えたばかりですが、刺激的で充実した日々を過ごしています。残りの2校はワシントン州の大学になります。

山村選手のコメントです。

「ここには日本人が一人もいないチームでした。また、学校にもいないと思います。初めて日本人が自分1人という環境で野球をすることにワクワクしていた半面不安もありましたが、自分としてもまずはチームに馴染めるように声を自分からかけて行こうと思って臨みました。いざグラウンドに入ってみるとみんなが快く受け入れてくれてカタコトな自分の英語をなんとか理解しようとしてくれてすぐにチームのみんなと打ち解けることが出来ました。

このチームの印象としてはアリゾナウエスタン大学とは違って守備においても基本を大事にするカルチャーがあると思いました。今回の練習会を通して日本でやってきた守備の基本だったりがすごく生きているなと感じていて、そこを練習からとり入れてるセントラルアリゾナは守備に関しては4校の中で一番だったと感じています。しかし基本練習と言っても日本のように長いものではなく、数十分で効率よく行うので1回1回を意識を上げて行えるなと思いました。

このチームはコーチが5人いて一人一人のコーチが各ポジションに別れているのでしっかりと見てくれている感じがしてそこもいいと思いました。他にもコーチ、監督との距離感や効率的な練習などが自分が日本で嫌だと感じていた所がすべて改善されていて野球を楽しみながら成長出来るチームだと感じました。」

引き続き山村選手への温かいご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます!

応援メッセージはXで!
#アジアンブリーズ を忘れずに!

Changing Lives !!

Asian Breeze

あわせて読みたい
2025 アメリカ大学トライアウト:アリゾナウェスタンカレッジ 弊社ではアメリカ現地スタッフによる大学入学サポートを行なっており、10月中旬に5泊7日で4校を回るアメリカ大学トライアウトをサポートしました。今回はアリゾナ州のアリゾナウェスタンカレッジになります。
シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次