2026年北米サマーリーグも前半戦が終了しました。
今回は、アメリカ・ワシントン州レッドモンドを拠点とするレッドモンド・デューズ18Uでプレーする水野優帆選手に、ここまでの戦いや現地で感じたこと、後半戦への思いを伺いました。

- ここまでの野球はいかがですか?
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アメリカは毎日が刺激的で、本当に楽しく充実しています。現在は高校と大学の両カテゴリーでプレーしています。
日本との一番の違いは打者のパワーです。空振りでもフルスイングする選手が多く、一発のある打者ばかりで、打ち勝つ野球だと感じています。
配球は監督からデバイスを通してサインが送られてくる仕組みで、日本では経験したことがなく新鮮でした。
打撃ではストレートへの強さを生かしながら変化球にも対応できるようになり、現在は1番打者を任されています。結果を気にしすぎず純粋に野球を楽しめるようになってから、自然と結果もついてくるようになりました。
大学レベルは球速も変化球の質も高く、今はついていくので精一杯ですが、とても良い経験になっています。
- チームの雰囲気はいかがですか?
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チームは家族のような雰囲気で、さまざまな国の選手と毎日楽しくプレーしています。
捕手だけでなくショートやセカンド、サードなど複数のポジションにも挑戦させてもらっていて、自分の成長につながる環境だと感じています。
- 野球以外の生活はいかがですか?
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自炊では野菜不足にならないよう気を付けています。
チームメイトとも仲が良く、英語を教えてもらったり、日本語を教えたりしながら、コミュニケーションも楽しんでいます。
- 後半戦への意気込みをお願いします。
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大学での打率はまだ2割ほどなので、残りの試合で結果を残したいです。ここで結果を出すことが今後の自信にもつながると思うので、最後まで全力で挑戦します。
- 海外挑戦を目指している選手へメッセージをお願いします。
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一度病気で野球を諦めたこともありましたが、だからこそ今は選手としてプレーできる時間を大切にしています。
結果を恐れず挑戦し、自分がどこまで成長できるかを楽しみながら頑張っていきたいです。
高校・大学の両カテゴリーで挑戦を続ける水野優帆選手。北米ならではの環境を楽しみながら成長を続ける姿に、後半戦のさらなる活躍が期待されます。
引き続き水野優帆選手への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
応援メッセージはXで!
#アジアンブリーズ を忘れずに!
Changing Lives !!
Asian Breeze

