2026年北米サマーリーグも前半戦が終了しました。
今回は、アメリカ・ワシントン州スノークォルミーを拠点とするノースウエスト・ホンカーズでプレーする三輪和志選手に、ここまでの戦いや現地で感じたこと、後半戦への思いを伺いました。

- 前半戦を振り返っていかがですか?
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正直、ここまでは苦しい時間が多かったです。結果を出さなきゃという気持ちが強くなりすぎて、自分でプレッシャーをかけてしまっていました。
アメリカの投手はモーションや変化球が日本とは違うので、タイミングの取り方にも苦戦しています。ただ、今まで積み重ねてきたことを信じて、後半戦は自信を持ってプレーしたいと思っています。
- アメリカの野球で印象に残っていることはありますか?
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選手たちは感情を素直に表現し、ヒットを打てば全力で喜びます。一方で、試合が終われば相手チームとも自然に握手を交わし、お互いをリスペクトする文化があります。
そうした雰囲気は、日本との違いとして強く印象に残っています。
- 逆に、日本との違いで苦労したことはありますか?
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チームのスケジュールが日によって変わることです。
日本のように細かく予定が決まっているわけではなく、その場でミーティングが始まることもあります。
また、自分のチームだけかもしれませんが、日本では当たり前だった試合前のノックがないことにも最初は驚きました。試合への入り方が日本とはかなり違うので、その部分は少し戸惑いました。
最初はそうした違いに戸惑いましたが、少しずつ慣れてきています。
- チームメイトとのコミュニケーションはいかがですか?
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チームメイトはとても話しやすく、英語もゆっくり話してくれるので助かっています。
試合を重ねるごとに少しずつ英語にも慣れてきて、教えてもらった表現を次の試合で使ってみるなど、自分なりに挑戦しています。
ただ、試合後などにみんなが盛り上がって早口になると、まだ聞き取るのは難しいですね。
- アメリカでの生活はどうですか?
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基本的には自炊をしているので、食事はそこまで困っていません。
ただ、外食で注文するときは、何をどう伝えればいいのか迷うこともあります。
また、ワシントン州は昼間は過ごしやすい気候ですが、夜はかなり涼しくなるので体調管理には気をつけています。
- 海外挑戦を目指している選手へメッセージをお願いします。
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野球をやっている人なら、海外挑戦のハードルは思っているより低いと感じました。
野球という共通言語があるので自然と仲良くなれますし、自分の好きなことを通して英語も学ぶことができます。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてほしいです。
結果に苦しみながらも、自分自身と向き合い、一歩ずつ前へ進み続ける三輪選手。アメリカで得た経験を糧に、後半戦での巻き返しに期待が高まります。
引き続き三輪選手への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
応援メッセージはXで!
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