土江涼太 くんが米ミズーリ州サマーリーグチームのセントジョセフ・マスタングスに球団経営インターンとして参加する事をお知らせ致します。
プロフィール
名前:土江涼太(つちえ りょうた)
生年月日:2005年10月7日(20歳)
出身地:島根県
主な経歴:広島県私立武田高等学校 – 学習院大学
サマーリーグチーム情報
所属先:セントジョセフ・マスタングス(St. Joseph Mustangs)
所属リーグ:サマー・コリエイト・リーグ
場所:米ミズーリ州セントジョセフ市
監督:ジョニー・コイ
土江くんに2026年インターン参加前の心境などを語っていただきました。
- なぜ「選手」ではなく、「経営(ビジネス)」の側からアメリカ野球に挑戦しようと思ったのですか?
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元々、海外の野球ビジネスやその環境に強い興味を持っていました。そんな中、色川さんとの出会いがあり、実際にアメリカの現地でインターンとして野球ビジネスに携われるチャンスがあると聞いたことが、一歩を踏み出す大きなきっかけとなりました。
- アメリカのスポーツビジネスの「ここが日本と違う」と期待している部分はどこですか?
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特に注目しているのは「エンターテインメント要素」です。アメリカのスポーツビジネスは日本以上にエンタメ化が進んでおり、その圧倒的なすごさを肌で感じたいと思っています。また、スポーツ産業自体の規模が非常に大きく、すべてにおいてスケールが違う点にとても期待しています。
- 経営陣やフロントスタッフから「選ばれる人材」になるために、現地でアピールしたい自分の強みは何ですか?
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現地で徹底的に経験値を積み、スポーツビジネスへの理解を深めることはもちろんですが、一番の強みとして「日本人特有の規律正しさ」をアピールしたいと考えています。タイムマネジメントや業務への誠実な姿勢など、アメリカの現地スタッフとは一線を画す質の高い働き方を見せることで、自分自身の価値を証明していきます。
- 野球や野球以外でサマーリーグでやりたいこと挑戦したいこと。
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まずは純粋にアメリカの野球文化を体感するために、MLBの試合をスタジアムへ見に行きたいです。また、ビジネス視点としては、自分たちのチームだけでなく「他のサマーリーグがどのように運営されているのか」を実際に現地で見て回り、その仕組みや取り組みを学びたいと考えています。
- チーム合流前の今の心境をお願いします。
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アメリカはアマチュア球界であっても非常にスケールが大きく、その環境に飛び込めることに今からワクワクしています。現地では実務を通してしっかりと経験を積むと同時に、語学面でも積極的にコミュニケーションを図り、英語力を大きく上達させたいです!
- アメリカ挑戦を迷ってる人へのメッセージをお願いします。
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若いうちに自分自身へ投資し、ここでしか得られない経験を積むことには、間違いなく大きな価値があります。憧れや夢があるのなら、迷わず挑戦した方がいいです!一歩を踏み出した先には、必ず新しい世界が待っています。
「経営」の側からアメリカ野球へ挑戦する土江くん。圧倒的なエンタメ要素と巨大なスポーツ産業のスケールを肌で体感するため、海を渡る決断をしました。
現地では徹底的に経験を積み、日本人特有の「規律正しさ」を武器にフロントから選ばれる人材を目指します。他リーグの運営視察や語学力向上にも貪欲に挑む彼の、熱い挑戦がいよいよ始まります!
皆様の暖かいご支援・ご声援を宜しくお願い申し上げます。
アジアンブリーズでは2026年サマーリーグ参加選手を絶賛募集しています!興味ある方はご連絡ください!
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